シミと上手く付き合うために 気にしすぎも禁物

自分の身体にシミが出来たという事は、皆様にとってショックなことでしょう。でも、他の方は実はあまり気にしていないことが多いです。広範囲にわたる場合はそれなりに気になりますが、専門医に相談すれば、解決していくものも多いです。

決して、シミを軽視しているのではありません。ですが、あまり気にしていますと、隠そうとするあまり、厚塗りの化粧やいつもうつむいてしまう等不自然な状態になってしまいます。
また、日焼けでシミになると思いますと、海や山のレジャーは楽しめません。子供のころ、目の前が海で夏休みは毎日父母姉と遊びに行っていました。でも、私や姉の身体にはシミは他の方より少ないのです。何故かというと家に帰るとすぐ母が冷やしたカーマインローションをはたいていたためです。炎症防止の有名な化粧品で赤いシミなどは防げることもあります。皮膚科で処方されることもあるほどです。後は、シミになる前に、アロエの汁を塗られました。これもシミ予防の伝統的な物です。合う方とそうでない方がいるのですが、シミになりそうな行動をとった後は、入念にケアしましょう。
今でも、シミが出そうなレジャーでは、日焼け止めを塗ったうえでアセロラドリンク、トマトジュースなどビタミンCが多い物を飲んでおきます。シミは予防も対処もしやすい皮膚疾患です。気にしすぎてもストレスがたまりますのでコツコツシミ対策をして、楽しむときは楽しみましょう。肌が綺麗になっても、ストレスいっぱいだと意味がないですものね。